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「冒険者の酒場」企画

ドールショウ57秋
09 /21 2019
ドールショウ57秋にて
合同企画「冒険者の酒場」に参加します。
4階F-02~04

「冒険者の酒場」をテーマにした
カスタムドールが一堂に集まります!
ツイッターでもタグ #冒険者の酒場DS57 にて見ていただけます。

この企画に参加すべく、
久しぶりにドールカスタムしました。

その1
「初心者 ぼうけんにつれていってください」

biggner01.png
タカラトミー製りかちゃんの3つ子の妹「かこちゃん」の
ドールアイカスタムです。
布の服とヒノキの棒装備で、役に立たなそう^^
ドワーフかな?

その2
「書士さん 早く帰って仕事がしたい」
syosi_03.png
未完成

アンジェラSヘッドにオビツ21(今時!)ボディ。

ちょっと長めの設定は折りたたみます。

本当は引きこもって書いているだけでいいのに、
営業のために酒場に出張しています。
目立つように派手目のケープをつけて。
(目立たなくってもいいのに/本人談)

syosi_01.png
中身は地味目です。
書き物をするので、インクボトルを下げて羽ペンを持って。
眼鏡っ娘ですww

syosi_02.png


オビツ11サイズじゃないと、すっごい写真が下手くそ〜
当日素敵セットにおいてもらえたら、
もうちょっと良く見えるでしょうか?


設定のモノローグは↓
小さい頃お父さんが、字を教えてくれた。
異国の言葉も教えてくれた。
意味はわからないけど面白い形をしていて、
それらを書き綴ることは好きだった。
意味はわからなかったけど。

家にこもりきりになって字を覚えたけど、
外で怪しい生き物に出会うより、まし!


ある日お父さんが、黒づくめで顔も見えない
禍々しさを纏った人を連れてきた。
『魔法使いだ!
 人族でもない』
発する黒オーラが凄く怖くて手が震えたけど、
お父さんはその人の言葉を書き取るように言いつけた。

魔法使いは途切れ途切れに、ゆっくりと異国の言葉を唱えた。
書くことに集中すると、震えが止まった。

書きあがったものを見て、魔法使いは満足そうに微笑んで
(のように見えた)お父さんに金貨を何枚か渡して出ていった。

そんな大金、見たことない!!
なんでもらえたの?


そして父は教えてくれた。
魔法使いの力は強大で、呪文を書き綴っただけで
その紙にも魔力が宿る。
口にすれば魔法が発動する。
凄く危険なことなんだと。

「え?さっき私が書いたものは呪文だったの?
 何も起きなかったじゃない?」

それはお前の魔力が完全にゼロだから。
お前が呪文を書き記そうが唱えようが、何も起きないんだ。
さっき凄く間を置きながらいっていただろう。
呪文が成立しないだけの間を取っていたのだよ。


衝撃の事実!
別に魔法使いになりたいわけでもなかったけど、
可能性がまったくゼロと知らされた。

とんがり帽子をかぶりマントを翻し
杖を振り呪文を唱える私!

何も起きない!!(涙


がっかりした様子を見せた私に、父は言ったのだ。
「魔法使いには呪文を書き綴る必要がある。
 忘備録だったり、弟子用の本だったり。
 そういう時に、お前の能力は必要なんだ。」

「正直、金になる!」

お父さん…
そう言い切ったキラキラした瞳に、
私はもう一度がっかりしたのだ。


こうして私は魔法使いの書士になった。
家には時々禍々しい様子の人たちがやってきて
仕事を依頼していく。
時には本を丸ごと。
時には10文字だけ。

仕事が途切れることもあるので、
お父さんに連れられて「冒険者の酒場」へ営業に行く。
魔法使いとは違う種類の怪しい人たちでいっぱいなので、
もうやだ、早く帰りたい。

魔法使いに見つけてもらえないからって
(魔法の気配ゼロだから)
ちょっと派手めのキラキラしたケープを着せられる。
目立つのは好きじゃない。
早く帰りたい!!
(大事なので二回言いました)

イマココ


この間お父さんに、
今まで書き取った呪文は全部覚えてるんだ
っていったら、
凄く驚いた顔をしていた。
そして
「誰にも知られてはいけないよ」って。

なんでだろう。
私が使っても何も起きないのに。




続きは誰か〜書いてください!!
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ねここ

市販の可動人形のアウトフィットや、カスタムドールの販売情報のブログです。
主に都内のドールイベントで活動をしています。